覚えておきたい薬の保管法! 〜CRA治験への転職・求人.com

 

 

 

 

 

 

 

 

薬の種類によっては、保管法に、

とても気を使わなければならないものもある。

 

 

 

例えば、目薬がそれで、湿布薬とは、

必ず別に、保管しておかなければならない。

 

 

 

なぜなら、両方とも密封しているからといって、

安心していると、状況によっては、

湿布薬の揮発成分が、容器を通して、

目薬の中に、吸収されてしまうことがあるからだ。

 

 

 

その他にも、目薬は、種類によっては、

遮光袋に入れておかなければいけないなど、

とても保管に注意する必要がある。

 

 

 

また、温湿布だから、温かい場所に、

保存しておいても構わないと、勘違いしている人もいる。

 

 

 

温湿布と冷湿布の違いは、成分の違いであり、

どちらも密封して、「冷所に保存」 しておくことに、

変わりはないので、注意しよう。

 

 

 

薬の保管方法が悪いと、効果が薄れるばかりか、

場合によっては、かえって身体に悪影響を、

与えてしまう可能性がある。

 

 

 

多くの薬は、開封したままにしておくと、

空気中の酸素や光によって、変化してしまい、

効果が薄れたり、変色したりする。

 

 

 

特に、湿度の高い季節には、粉薬などは、

固まったり変色したりすることがある。

 

 

 

また、飲み残した薬や、使用期限を越えた薬は、

迷わず捨てることだ。

 

 

 

以前にも、この薬が効果があったからと、

考えるのはとても危険なことである。

 

 

 

有効期限の目安としては、粉薬や顆粒は、大体3〜6ヶ月、

カプセルと錠剤は、6ヶ月から1年と覚えておこう。

 

 

 

経過が安定していて、2カ月に1度程度しか、

薬を飲まない人にとっては、飲み残しを溜めていると、

意外に早いサイクルである。

 

 

 

ラベルを貼るなどの工夫をして、

正確な状態で、薬を服用するようにしよう。

 

 

 

 

 

 

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